月の土地

月の土地は残りどれぐらい?【まだ間に合います】

月の土地を「買いたい」、「誰かにプレゼントしたい」と思っているけど、月の土地が話題になったのは結構前だった気がして、

・まだ月の土地は売っているのかな?
・どれぐらい残っているのかな?

という疑問はありませんか。そういった疑問に答えていきたいと思います。

本記事の内容は以下のとおりです。

・まだ月の土地は売っているから大丈夫です
・どれぐらい残っているのかもわかりやすく解説します。

それでは、本題に入りたいと思います。

月の土地は残りどれぐらい?【まだ売っています】

元卓球選手の福原愛さんが旦那さんにサプライズプレゼントしたと少し話題になった「月の土地」。

私も月の土地を

・買いたい
・誰かにプレゼントしたい

と思った方、興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。一方で、福原愛さんのエピソードは、2016年の話。

3年ぐらい前だったので「まだ月の土地は残っているのかな」「売っているのかな?」という疑問をお持ちの方もいると思います。

結論から言えば、まだ残っています。販売していますので、大丈夫です。どれぐらい残っているのか、急がなくても良いのかという点については、これからお伝えします。

早速、月の土地を買うという方はルナエンバシージャパンのサイトから購入してください。

プレゼントとしての購入をお考えの方には、こちらの記事が参考になると思います。

【超簡単】月の土地のプレゼント方法。値段や広さは?【経験あり】月の土地をプレゼントする方法を知りたい方へ、月の土地をプレゼントする方法を詳しく説明しています。プレゼントできる月の土地や値段・広さ、や感想もお伝えします。プレゼントを考えている方は是非どうぞ。...

月の土地はどれぐらい残っているのか?

まだ販売していることは分かったけど、残りが少なかったら急がないといけないですよね。

実際のところ、月の土地はあと、どれぐらい残っているのでしょうか。

ルナエンバシージャパンのHPを見ても、月の土地の残りがどれぐらいなのか分かる記載はありません。Q&Aなどにもないようですので、当サイトにて少し推察してみたいと思います。

月の表面積は、3,800万㎢≒94億エーカーです。そのうち、ルナエンバシー社が販売しているのは、地球から見える表面のみです。

地球から見える表面部分の面積は、全体の約59%です。面積にすると2,242㎢≒55億エーカーです。ルナエンバシージャパンが販売している月の土地は、1単位あたり1エーカーですので、55億単位販売できることになります。

以下の「宇宙ビジネスの衝撃」という書籍によれば、既に全世界で600万人以上が購入して、11億円以上売り上げているとのこと。

ルナエンバシー社のHPによれば販売された土地は6億1100万エーカーです。全体の約11.1%(6億1100万エーカー÷55億エーカー=11.1%)販売されているということになります。

9割以上は残っていますので、まだ売り切れることはなさそうです

現在販売されている土地は、以下の画像の通り、全体から見れば小さい範囲ですよね。ただ、実際に住む土地と考えた場合、山の上などには住めない土地もあるでしょうから土地は少なくなると思いますが、我々が生きている間に売り切れということはなさそうです。(販売会社都合でやめる場合は別ですが)


(画像引用:ルナエンバシージャパンHP)

まとめ

いかがでしょうか。本日は、月の土地を購入したいけど、

・まだ月の土地は売っているのかな?
・どれぐらい残っているのかな?

という疑問をお持ちの方に

・まだ月の土地は売っているから大丈夫です
・どれぐらい残っているのかもわかりやすく解説します。

という内容をお伝えしてきました。

内容は以上になります。この記事が何かの役に立てば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

【実体験有】月の土地を購入する方法【値段・広さなども説明】月の土地の購入について、実体験に基づき、購入方法まで丁寧に説明しています。また、月の土地の商品の種類ごとに、値段と内容について詳しく説明しています。購入する土地の広さについても説明しています。月の土地購入前に是非一度ください。...
ABOUT ME
あけるなる
数年前に病気になり、会社を休みました。そこから人生の価値観が大きく変わりました。仕事はそこそこに人生を楽しんでいきたいと思っています。このブログでは、自分が知らなかったことや体験したことを中心に好きなことを発信していきたいと思います。 ニックネームは、エリダヌス座の1等星の名前が由来です。日本ではあまり見ることができない星です。 アラビア語で「河の果て」という意味のようですが、人生の目標の果てにたどりつきたいという願望と、「明ける・成る」という当て字もイメージして、新たな人生が明るく、楽しいものになってほしいとの気持ちを込めました。
スポンサーリンク