節約など

鯛のあらで作る鯛めし

「鯛のあら」使っていますか?

鯛を一匹買って捌くともれなく、頭や背骨といった「あら」が出ますよね。

スーパーなどでも、あらだけ格安で別売りしていたりします。

この「あら」とってもおいしいので捨ててしまわずに、有効に活用しましょう。

私が一番おいしい鯛のあらの使い方と思っている鯛めしのレシピをお伝えしたいと思います。

鯛めしの材料

・ごはん2合

・鯛のあら(1匹分)

・醤油 大さじ2

・料理酒 大さじ2

・昆布 1~2切れ

・水 適量

作り方

①米は洗ってざるにあげて30分置きます。

②鯛は、血合いや汚れを流水できれいに洗い流します。臭みを取るためにしっかりとやっておきましょう。

③鯛に塩(分量外)をふり、15分ほど置き、出てきた水分をキッチンペーパーなどでふき取ります。

s_IMG_20190623_172230

④魚焼きグリルで、皮に焼き目がつくまで焼きます。

s_IMG_20190623_181339

⑤炊飯器に水、調味料を入れて、昆布をいれます。

s_IMG_20190623_181221

⑥その上に焼いた鯛を入れます。

s_IMG_20190623_181440

⑦普通に炊きます。できたら骨をほぐして食べます。

これ、本当に美味しいです。子供たちもおかわり確定ってほど人気です。スーパーで150円とかで売ってると思うので、節約の味方でもあり、最高の食材でもあります。

続き

我が家では、この骨を使って、さらに潮汁をつくります。

鯛は残すところがないと昔から言いますが、あらも含めて骨まで食べれて本当に良い魚です。

まとめ

いかがでしょうか。

鯛のあらを使った鯛めし。我が家ではとても美味しくいただいています。

この記事が皆さんの何かの役に立てば幸いです。

ABOUT ME
あけるなる
自然・動物・宇宙が好きです。あることをきっかけに人生観が大きく変わりました。仕事人間だった私が、今は、仕事はそこそこに人生を楽しんでいきたいと思っています。このブログでは、自分が知らなかったことや体験したことを中心に好きなことを発信していきたいと思います。 ニックネームは、エリダヌス座の1等星の名前が由来です。日本ではあまり見ることができない星です。 アラビア語で「河の果て」という意味のようですが、人生の目標の果てにたどりつきたいという願望と、「明ける・成る」という当て字もイメージして、新たな人生が明るく、楽しいものになってほしいとの気持ちを込めました。