生活

捻挫・骨折した足首を簡単に固定できるおススメのサポーター「アンクルクロス」

こんにちは。

足首を捻挫・骨折すると関節を固定しますよね。

ギプスで固めれば良いのですが、運転や仕事で固定できない事情もあると思います。

そんなときは、足首のサポーターを着けると思いますが、できるだけ簡単なものがいいですよね。

私が自信を持ってお勧めするが、「アンクルクロス」です。

使いやすさと適度な固定感がとても良いです。

実際、足首骨折2週間後に、アンクルクロスと松葉杖で2446段の階段を上り下りしました(以下、記事ご参考)が、全く問題なしでした(そんな状態で階段上るなよと突っ込まないでくださいね。以前から行きたかったところだったので。。)

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何度でも使えるので、病院にかかる必要のない軽い捻挫の時などにも使えて本当に便利ですよ。

家族で一本持っておくと良いですよね。

アンクルクロスの効果

装着すると足首を固定してぐらつきを軽減してくれます。

医療用のサポーターですので、安心して使えます。

私も骨折したときにお医者さんから、

お医者さん:「本当はギプスで固定したいんだけど。。運転するんだよね?」

私    :「ハイ!」

お医者さん:「じゃあ、サポーター出しとくから、つけといて」

て感じで処方していただきました。

サポーターですので、完全に固定するものではありませんが、良く伸びるバンド型のサポーターなので固定具合は症状やお好みで調整できます。

アンクルクロスの使い方

アンクルクロスの使い方はとても簡単です。

以下の画像①~④の説明のとおりですが、①のようアンクルクロスの真ん中に足を置くと直感的に巻けます。本当に簡単ですよ。

サポーター (1)

(画像:アンクルクロスの説明書より

靴下の下でも、上でもどちらでも使えます。

私は、靴下を履くときは、その上から巻いていました。

実際に着けるとこんな感じです。

IMG_20191207_073252 (1)

どの程度の強さで巻くべきか

お医者さんからは、

足首を固定するために巻くので、動きがある程度制限されるように少しきつめに巻いてください

と言われました。

ただ、足が赤くなったり、脈打って痛みが出るようでしたら少し緩めてください。

アンクルクロスのメリット

IMG_20191207_073213 (1)

アンクルクロスを使って感じたメリットをいくつか紹介したいと思います。

参考になれば幸いです。

使い方が簡単

一度使い方を覚えたら、スピーディに着けることができるようになります。

出勤前の忙しい時間でもストレスなく使えます。

看護師さんが言うには、他社の複雑な形状のものは、

正しい着け方を覚えるころには、治ってしまっているw

ということもあるようです。

簡単なのが一番ですね。

何度でも使える

長く使うと多少の劣化はあると思いますが、何度でも使える点もメリットです。

ご家族が捻挫したときなどにサポーターとして巻いてあげることもできますので経済的ですよね。

丸洗いOK

丸洗いがOKなのも良いところです。

説明書では手洗いするように書いてありますので、極力手洗いがおススメです。

すぐ乾く素材なので、一晩干しておけば、翌朝には使えます。

値段が安い

他にもっと値の張るサポーターは沢山ありますが、1,000円程度で購入できますので、お手頃ですよね。

アンクルクロスはどこで手に入るの?

私の場合は、骨折した際に診察していただいた病院で処方されましたが、通販でも入手できます。

Amazon、楽天などでも購入できます。

リンクを貼っておきますので良かったらどうぞ。

まとめ

いかがでしょうか。

骨折や捻挫の際、足首を固定してくれるサポーターのアンクルクロス。

簡単で使いやすく、お値段も安い。丸洗いできて何度も使える。

お医者さんもおススメのサポーターですので安心ですよね。

ご自分でサポーターをお探しの方にはおススメですよ。

この記事が皆様の何かの役に立てば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT ME
あけるなる
自然・動物・宇宙が好きです。あることをきっかけに人生観が大きく変わりました。仕事人間だった私が、今は、仕事はそこそこに人生を楽しんでいきたいと思っています。このブログでは、自分が知らなかったことや体験したことを中心に好きなことを発信していきたいと思います。 ニックネームは、エリダヌス座の1等星の名前が由来です。日本ではあまり見ることができない星です。 アラビア語で「河の果て」という意味のようですが、人生の目標の果てにたどりつきたいという願望と、「明ける・成る」という当て字もイメージして、新たな人生が明るく、楽しいものになってほしいとの気持ちを込めました。