旅行・キャンプ

伊豆下田で海水浴 南国ビーチリゾートのような白浜大浜海水浴場

伊豆下田の白浜海岸にある最大の海水浴場、白浜大浜海水浴場。

東京から車で3時間あまりとは思えない、南国のビーチリゾートのような素敵なビーチを紹介します。

白浜海岸海水浴場とは

白浜海岸海水浴場は、伊豆半島の東南端の下田市、白浜海岸にあります。

大浜海水浴場は砂浜の長さは南北に約800メートル。伊豆半島最大のビーチです。

海岸線に長く続く真っ白な砂浜と透き通るような透明な海で、夏のハイシーズンになると多くの海水浴客が訪れる伊豆半島でも最もメジャーな海水浴場です。海外からの海水浴客もよく見かけます。

2019年は、7月13日(土)~9月1日(日)の期間が海開きの予定とのこと。

海開きの期間は、ライフセーバーと監視員が常駐します。

GW~9月まで海に入って泳ぐことができますが、ライフセーバー、監視員のいない時期は、安全に気を付けて、事故のないように遊んでください。

南国ビーチリゾートのような白い砂浜とスカイブルーの海

s_1560806197372

伊豆白浜の海水はとても透明度が高く大変きれいです。

環境省が公表している「水浴場の水質調査結果」(2018年7月2日公表)でも、この「白浜大浜海水浴場」は最高の水質AA(水質AA~水質Cまでの4等級)を獲得しています。

砂浜も真っ白でとてもきれいです。

砂浜には岩や石も少なく、多少の貝殻は転がっていますが、裸足で歩いても大丈夫だと思います。

磯、潮溜まり

ビーチの端、神社の鳥居側は少し岩や石があり、潮が引くと潮だまりができます。

お子さんが飽きてきたら、潮だまりにつれていけば、カニや小魚を見つけたり捕まえたり、ワイワイと楽しめると思います。

念のため、ケガをしないようにマリンシューズなどを履いておくと良いと思います。

うちの子供たちは、ハゼの子供?のような小魚を捕まえてあそんでました。

s_1560806391221 s_1560806403173 s_1560806406492

神社の鳥居

s_IMG_20190617_105949

ビーチ左端には、神社の鳥居があります。

海に突き出た岩の頂上に位置する鳥居は、白い砂浜と青い海にたたずみ、神々しさを感じます。何か特別な神社だと思い少し調べてみました。

この鳥居は白浜神社の裏側にある鳥居のようです。白浜神社は、白浜大浜海岸と白浜中央海岸の間に位置する、伊豆最古、2400年の歴史をもつ神社で正式には伊古奈比咩命神社(いこなひめのみことじんじゃ)と言い、「白浜神社」は通称とされているとのこと。

恋愛にご利益があるようなので、カップルで訪れると良いかもしれませんね。

今度行くときは、本殿も訪れてみたいと思います。

岩の上の鳥居までいくとこんな感じです。

s_IMG_20190617_110402

岩から眺めたビーチ。太陽が隠れてしまい、美しさを写真で表現できていませんが。

s_IMG_20190617_110427

施設、道具の貸し出し

ビーチに隣接している伊豆白浜観光協会に、シャワー、更衣室といった施設があります。

シャワーは3分300円のコインシャワーです。

IMG_20190617_121347

更衣室は、女子トイレの隣にあります。以下の写真のような感じで個室が4つです。ハイシーズンは混雑しそうですね。

s_IMG_20190617_121647

また、海用品のレンタルもあります。

IMG_20190617_121403

荷物、スマホ、車のキーも500円で預かってくださいます。

s_IMG_20190617_121425

キャンプ、バーベキューは禁止事項となっていますので、気を付けてください。

s_IMG_20190617_121338

まとめ

いかがでしょうか。

先日、伊豆白浜大浜海水浴場に行ってきましたので、何か役にたつ情報をと思い、記事にしてみました。

本当に南国のビーチリゾートのような砂浜と海ですので、是非一度足を運んでみてください。

何かのお役に立てれば幸いです。

白浜大浜海水浴の海開き期間、アクセス、駐車場について紹介していますので良かったらどうぞ。
https://teiji-taisha.com/izu-shirahama-term-access-parking
ABOUT ME
あけるなる
自然・動物・宇宙が好きです。あることをきっかけに人生観が大きく変わりました。仕事人間だった私が、今は、仕事はそこそこに人生を楽しんでいきたいと思っています。このブログでは、自分が知らなかったことや体験したことを中心に好きなことを発信していきたいと思います。 ニックネームは、エリダヌス座の1等星の名前が由来です。日本ではあまり見ることができない星です。 アラビア語で「河の果て」という意味のようですが、人生の目標の果てにたどりつきたいという願望と、「明ける・成る」という当て字もイメージして、新たな人生が明るく、楽しいものになってほしいとの気持ちを込めました。