新島

新島で海水浴 子連れでも楽しめるおすすめビーチ

新島旅行で、新島のビーチをいくつか訪れました。

家族で楽しめるビーチばかりでしたので、お役に立つ情報などをお伝えしたいと思います。

本村前浜海岸

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本村地区にあるビーチ。
日本のベストビーチ55に選ばれているきれいな真っ白な砂浜ときれいなブルーの海です。

宿の多い本村地区に近く便利な場所にあります。

民宿浜庄さんからは徒歩0分です。浜庄さんについては、以下の記事で紹介してますので、参考にしてみてください。

夏期にはヒリィと呼ばれる日除け(下の写真の左下)が設置されていて日焼けが気になる方にも安心です。

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ライフセーバーの方が数名いらっしゃるので安心して遊泳できますよ。

トイレ・シャワーは道路を挟んで反対にあります。無料です。

自販機は近くでは、見かけませんでしたが、浜庄さんにありますので、声をかければ使わせてもらえるのではないでしょうか。

海は、満潮干潮時で異なるかも知れませんが、砂浜から海に入ると少し傾斜があり、水位が大人の肩あたりになるのが早い印象でした。小さい子供はすぐ足がつかなくなる

海底に岩などもなくきれいな砂地なので魚はあまり見かけませんでした。大きな鯛が一匹泳いでいたのと、数匹の小魚はみかけましたよ。

きれいな夕日が見えるので、夕方に来ても良いですよね。

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黒根海岸

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新島港からすぐのビーチです。
こちらも、真っ白なビーチときれいのブルーのビーチです。

波も穏やかで、夏は黒潮の接近で海の色がよりクリアになるとのことでしたが、本当に海水の透明度も高くきれいでした。

すぐ近くに船の待合室があり、売店などで、お弁当や飲み物を買うことができますよ。

トイレもあります。

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シャワー、更衣室もあり、とても便利です。

↓更衣室

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↓シャワー

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船でついたらすぐ泳ぎたい人には良いと思いますよ。

海に向かって左側にちょっとした岩場があります。その辺りで魚をたくさんみかけました。大きなハタもいました。

ゴンズイの群れも見かけましたので刺されないように気を付けましょう。

間々下海岸

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新島港から徒歩5分ほどです。

透明度が高く磯遊びも人気のビーチです。大きな岩でできた鳥ケ島は迫力があります。

ライフセーバーさんに聞くと、「鳥が島の向かって右側で泳いでください。左側は波が高いので泳がないでください」と言われました。皆さん右側で泳いでいますね。↓

海水浴はライフガードさんの目の届く範囲で行いましょう。

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上記の2つのビーチと違い、磯間にあるビーチで、外海は結構激しい波が打ち寄せています。

そのため、ビーチに入って来る波もそれなりに大きなものがきますので波を思いっきり楽しむことができます。くれぐれも沖に流されないよう注意して遊んでくださいね。

地元の方に聞くと、魚を見るのはこちらが一番良いようです。磯なので、小魚が沢山見れそうですね。(私が行ったときは、台風の影響がやや残っていて、透明度が低かったため、あまり魚は見られませんでした)

この海岸は、ヒリィなど日陰になる場所がないので、パラソルなどを持参するのをおすすめします。
売店も遠いので飲み物・食べ物はあらかじめ用意しましょう。

このビーチのもう一つの魅力が近くにある湯の浜露天温泉です。

水着の着用の温泉で。歩いてすぐのばしょにあるので、冷えたからだを温めたり、夕焼けをみたり、楽しんでくださいね。

飲み物の自販機、トイレ、シャワー、更衣室は温泉にありますので活用しましょう。

まとめ

いかがでしょうか。
私が新島で行ったビーチを紹介しました。

この記事の皆さんの何かの役に立てば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回の新島旅行での記事をまとめています。参考になる情報があれば幸いです
https://teiji-taisha.com/niijima-artcle-matome
ABOUT ME
あけるなる
自然・動物・宇宙が好きです。あることをきっかけに人生観が大きく変わりました。仕事人間だった私が、今は、仕事はそこそこに人生を楽しんでいきたいと思っています。このブログでは、自分が知らなかったことや体験したことを中心に好きなことを発信していきたいと思います。 ニックネームは、エリダヌス座の1等星の名前が由来です。日本ではあまり見ることができない星です。 アラビア語で「河の果て」という意味のようですが、人生の目標の果てにたどりつきたいという願望と、「明ける・成る」という当て字もイメージして、新たな人生が明るく、楽しいものになってほしいとの気持ちを込めました。