釣り

新島: 新島港(黒根港)での釣り。足場も良く子供と一緒でも楽しめます

今回の新島での旅では、新島港黒根港で釣りをしましたので、足下が良く初心者・ファミリーでも安心な釣り場なので、行ってみて気づいたことなど、お役に立つと思われる情報を皆さんにお伝えしたいと思います。

アクセス

大型客船、ジェット船の発着港となっている、新島の玄関口です。

新島港(黒根港)の船の待合所の横の道から堤防に入ります。徒歩、自転車、車のどれでも入れますよ。宿の多い本村地区からだと自転車で5分から10分というところでしょうか。

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新島港客船ターミナル(待合室)にトイレ、自販機、売店など必要なものは揃っています

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堤防ですので、なにもありませんが、新島港(黒根港)との新島港客船ターミナル(待合室)に一通りあります。

1Fに入っている新島観光協会(営業時間:8:30〜17:00(GW/夏期 7:30〜))では、営業時間中は手荷物の預かりもしてくれる(1つ300円)ので、島に到着してからすぐ、釣りに行くこともできますね。

小さなお子様をお連れの方には、1Fにおむつの交換をできる場所もあります。

日焼けに注意

どこの堤防の釣り場もおなじですが、日よけがないので、紫外線対策は確りとしていきましょう。

初心者やファミリーでの釣りでも安心です

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新島港(黒根港)は、足場がしっかりしており、初心者やファミリーでも安心の釣り場です。海からは高さがあるため波が堤防を洗うということは少なそうです。

堤防での釣りは比較的安全とは言え、落水の危険はあります。生存率に大きく関係するライフジャケットはしっかり装備していきましょう。

ライフジャケットは、ジャケットタイプが安全で確実だとおもいますが、夏は暑くて仕方ないですから、腰に巻くタイプもおすすめです。

釣りのポイント

堤防の沖に向かって右側の湾内の方が魚は多いようです。ほとんどの方がそちらで釣りをしていました。
反対側でも魚影はみられましたので釣れると思います。

釣れる魚種

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ワラサ・カンパチ・シイラ・シマアジなどを狙うことが多いようですが、初心者は、サビキで簡単にサバやアジなどを釣ることが出来ます。春先にはアカイカ、夏から秋口にかけては、アオムロアジ釣りで、賑わいを見せる釣り場とのこと。

当日つれていた魚は、カンパチ、アオムロアジ、イサキが中心でした。アオムロアジはサビキで子供たちも沢山釣っていました。良形のものが釣れます。地元の方に聞くと、多ければ一日に百匹以上は釣るといってました。

私は、朝、夕方と二回いきましたが、それぞれ一匹すずつ「スギ」がつられてました。

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引き上げるのが、かなり大変そうでしたが、大物です。
アオムロアジの泳がせ釣りで釣ったそうです。

こういった大物が釣れるのが離島の釣りの魅力ですよね。

仕掛けや餌、釣り具店

釣り餌は本村地区で購入できます。島唯一の釣具店、新島マリンさんで仕掛けや餌は相談すると良いでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。

初心者やファミリーでの釣りでも安心な新島港(黒根港)での釣りについてご紹介しました。

この記事が皆さんの何かのお役に立てば幸いです。

記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

今回の新島旅行での記事をまとめています。参考になる情報があれば幸いです
https://teiji-taisha.com/niijima-artcle-matome
ABOUT ME
あけるなる
自然・動物・宇宙が好きです。あることをきっかけに人生観が大きく変わりました。仕事人間だった私が、今は、仕事はそこそこに人生を楽しんでいきたいと思っています。このブログでは、自分が知らなかったことや体験したことを中心に好きなことを発信していきたいと思います。 ニックネームは、エリダヌス座の1等星の名前が由来です。日本ではあまり見ることができない星です。 アラビア語で「河の果て」という意味のようですが、人生の目標の果てにたどりつきたいという願望と、「明ける・成る」という当て字もイメージして、新たな人生が明るく、楽しいものになってほしいとの気持ちを込めました。