生活の知恵

【古いネクタイの処分方法】買取、引取、リメイク等あります【体験あり】

こんにちは。

古いネクタイの処分をどうしようかと悩んではいませんか。

ゴミ箱に捨てるのは簡単ですが、なんかもったいない、誰かに再利用してもらったり、買い取ってもらえたら良いのになあ、と思ったりしますよね。

また、最近では、通年私服になった企業や年中クールビズの会社など、ネクタイの需要が減ってきているようですね。

クールビズの初夏から初秋の期間だけでなく、1年中、ノーネクタイで通すサラリーマンらの姿が目立つようになった。大阪市中心部で観察すると、スーツ姿の男性の半分近くがノーネクタイで、着用していないサラリーマンらに聞くと、「ほとんどつけない」や「顧客や外部の人に会うとき以外は着用しない」などという声が8割超を占めた。

https://www.sankei.com/premium/news/181225/prm1812250005-n1.html

私も同じような感じで、ネクタイが不要になったので、処分を検討しました。ネクタイを使わなくなった理由は、「スーツをやめて私服で通勤するようになったら、メリットがたくさんあったよ」に記載しています。

その際に調べたことや体験したことをまとめましたので、お伝えしたいと思います。

【古いネクタイや使わなくなったネクタイの処分方法】買取、引取、リメイク等あります

古いネクタイや使わなくなったネクタイの処分方法は、主に以下の4つです。

・ネクタイの買い取り
・ネクタイを引き取ってもらう
・ネクタイをリメイクする
・捨てる

当たり前の方法ですが、それぞれ説明していきたいと思います。

おすすめのネクタイ買取(ノンブランドでも可)

まず最初に考えたいのが、ネクタイの買い取りです。

使わなくなったネクタイがお金になるって大きいですよね。

高級ブランドのネクタイなど、捨てるにはもったいない、出来ればお金に変えたいという方におすすめです。

トレジャーファクトリ―

ノーブランド(ノンブランド)の買い取りは対象外ですが、送料・査定料が無料の人気のサービスです。

・Amazonギフト券での買取であれば査定額アップ
・宅配買い取り(2000円以上)

といったメリットもあり、ネクタイだけでなく、他の不要な洋服等があれば、まとめて買い取ってもらうことも可能です。

買い物屋さんグループ(GRACE)

買い物屋さんグループは、「自宅の物なんでも買取します」という出張買取専門のサービスです。

ネクタイの他にも日用品で売れる物があって、ノーブランド(ノンブランド)のネクタイを処分したい場合に良いと思います。当たり前ですが、なんでもと言っても限度がありますので、まずは無料の出張査定で相談することをおススメします。最短30分で出張査定してくれます。

電話相談にも応じてくれます。

最大のメリットは、

・出張買取ならその場で現金手渡し

ということ。すぐに資金化したい場合はうれしいですよね。

引っ越しの荷物整理、断捨離、遺品整理などにも活躍してくれますよ。

ハードオフ(BOOKOFF)

古本の買い取りで有名なブックオフの姉妹ブランド「ハードオフ(BOOKOFF)」でも、古着関係の買取をやっています。

店頭買取、宅配買取いずれも手数料・査定料が無料なのでまずは買取を依頼してみてはいかがでしょうか。ノーブランドでも買い取り可能とのことなので、他の洋服などとあわせてまとめて処分しても良いと思いますよ。

ネクタイの引き取り

ネクタイの引き取りは行っているところがあまりなかったのですが、以下のショップを見つけたので、そちらに引き取っていただくことにしました。

ノーブランド(ノンブランド)で買取が難しいもので、捨ててしまうのは忍びないという方にはおすすめです。

四季おり織り 工房あず(AZ)

こちらのブログの管理人さんは、ハープ織という変わった織り機で裂き織りの布を製作し、ハンドメイドバッグを作っているとのことで、ネクタイを募集されています。

私もメールでやり取りして、ネクタイ10本ほどを受け取っていただきました(着払いで受け取っていただけます)

洗濯は先方でやっていただけるそうなので、多少汚れていても大丈夫とのことでした。メールでやり取りもしていただけますので、興味ある方はまずは連絡を取ってみてはいかがでしょうか。

ネクタイのリメイク

思い入れのあるネクタイや、裁縫の技術がある方は、リメイクするという方法もあります。

以下の記事で、ネクタイのリメイク法について紹介しています。

記事の中で紹介されているものは、以下のようなものへのリメイクです。

・サロンエプロン
・スカーフ
・ストラップ
・リボン
・ベルト

https://only.co.jp/howto/archives/2371

ネクタイを捨てる

当たり前ですが、買い取り、引き取り、リメイクをしない場合の最後の処分手段は

・捨てる

です。

個人的にはあまりエコではないので、捨てるということは避けたいですが、買い取りなどの申し込みをする時間がないといった忙しい方は捨ててしまうのもアリです。

まとめ

いかがでしょうか。

古いネクタイや使わなくなったネクタイの処分方法に関して、主に以下の4つについて説明してきました。

・ネクタイの買い取り
・ネクタイを引き取ってもらう
・ネクタイをリメイクする
・捨てる

どれも当たり前ですが、様々な方法があることがお分かりいただけたと思います。

ネクタイへの思い入れや思い出など様々だと思います。この記事を参考にしていただき、皆さんがネクタイを処分する際、「良い処分の仕方だったな」と思っていただけたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT ME
あけるなる
ただの猫好きおじさんです。様々なきっかけで仕事に縛られず残りの人生を楽しんで生きようと決めました。楽しかったことや役に立つことを発信していきたいです。