生活の知恵

【ランドセルリメイク】財布、ペンケース、キーホルダーにした

小学校6年間毎日背負うランドセル。6年経つと、結構傷んでいたり、思いのほかきれいだったり様々だと思います。

最近のランドセルは品質も良いので、6年間使ってもまだまだ現役という感じではないでしょうか。

この記事では、

・ランドセルを捨ててしまうのはもったいない。リメイクすることはできないかなぁ?

・リメイクした体験談を知りたい

という疑問に本ブログで私のランドセルリメイク体験談を踏まえ、お答えします。

【ランドセルリメイク】財布、ペンケース、キーホルダーに【体験談】

早速、ランドセルのリメイクについて。

ランドセルのリメイクはミニランドセルというのが定番のようです。

ミニランドエルもいいけど、「せっかくリメイクするなら何か使えるものにしたいよね」と子供と話して、卒業記念ということで、リメイクした品を子供に贈りました。

今回のリメイクは、

・リメイク工房の選定

・リメイクするものを決める

・値段の確認と注文

・ランドセルの発送と入金

・完成品の到着

という流れですすめました。順番に説明していきます。

リメイク工房の選定:K&K BROTHERSに決定

まずは、ランドセルリメイク工房の選定です。どこでリメイクしてもらうかってことですね。

リメイクと言っても、個人的に知っている革職人さんがいるわけではないので、ネットで検索して、工房を探しました。

ミニランドセル以外のものにするということで、いくつかヒットしたのですが、納品が1年以上先になるところもありました。

結局、出来上がるものや納品期間、値段を総合的に判断して、群馬県太田市にある工房「革細工職人 K&K BROTHERS」さんにお願いすることにしました。

私の時は検索で見つけられなかったですが、工房花鯨さんというところも以下の点でよさそうです。

・楽天で評価4.9以上と高評価

・リメイク品数が多く、選択肢も多い

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リメイク品を決める:二つ折り財布、ペンケース、キーホルダー

リメイク先が決まったので、何にリメイクしてもらうか、を決めます

K&K BROTHERSさんでは、ランドセル1つから製作可能な商品の組み合わせを紹介してています。

以下HPの引用です。少しわかりにくいですが【】(すみかっこ)で囲われているのが、製作可能な組み合わせです。

例えば、一番上の「長財布(コンチョ、ガン型)」は定期入れとの組み合わせしかできないということです。

3番目の「・」に書いてある「長財布」は「キーケース」or「小銭入れ」or「名刺+カード入れ」or「定期券入れ」と組み合わせることができるということですね。

ランドセル1つから制作可能な商品

  • 【長財布(コンチョ、ガン型)と定期入れ】が1つのランドセルから製作可能。
  • 【バッグ型財布と定期入れ】が1つのランドセルから製作可能
  • 【長財布とキーケース】【長財布と小銭入れ】【長財布と名刺、カード入れ】【長財布と定期券入れ】が1つのランドセルから製作可能
  • 【ハーフウォレットとキーケースと定期入れ】【ハーフウォレットと小銭入れと定期入れ】【ハーフウォレットと名刺、カード入れと定期入れ】が1つのランドセルから製作可能
  • 【ショートウォレットとキーケースと定期入れ】【ショートウォレットと小銭入れと定期入れ】【ショートウォレットと名刺、カード入れと定期入れ】が1つのランドセルから製作可能
  • 【小銭入れとキーケースと定期入れ】【小銭入れと名刺、カード入れと定期入れ】【名刺、カード入れとキーケースと定期入れ】が1つのランドセルから製作可能
  • 【ダレスバッグとショートウォレット】【ダレスバッグとハーフウォレット】【ダレスバッグと①キーケース②小銭入れ③小銭入れ(ファスナータイプ)④名刺、カード入れ⑤定期入れ、の中から2つ選択可能】が1つのランドセルから製作可能
  • 【ペンケースとキーケース】ペンケースとショートウォレット【ペンケースと小銭入れ】【ペンケースと名刺、カード入れ】【ペンケースと定期券入れ】が1つのランドセルから製作可能
  • 【ブックカバーとキーケース】【ブックカバーとショートウォレット】【ブックカバーと小銭入れ】【ブックカバーと名刺、カード入れ】【ブックカバーと定期券入れ】が1つのランドセルから製作可能
  • 【ベルト】は2つまで製作可能
    上記のリメイク商品にプラスして【携帯ストラップ】【ミニミニランドセル型キーホルダー】はご希望数をご注文ください。(ランドセル蓋の面積により、ご希望数、製作不可能な場合もございます)
  • 【キーホルダー(ボタン留めタイプ)】はランドセルに付いた金具数まで製作可能。

我が家では、子供にも商品を見せながら、ペンケースと(二つ折りタイプの財布)ショートウオレットを選択しました。キーホルダー(ボタン留めタイプ)はランドセルに付いた金具数まで製作可能ですので、1つ作ってもらうことにしました。

値段、費用の確認と注文

次は、注文するリメイク品の値段の確認と注文です。

K&K BROTHERSのサイトから商品を選んでカートに入れて注文します。同社のサイトから可能な組み合わせで選択してください。

今回のリメイクの値段は、以下の通りでした。

・ペンケース:5500円

・ショートウオレット:12,800円

・キーホルダー:1,980円

ひび割れがある場合など、ランドセルリメイクが可能か、心配な方はメールでランドセルの画像を送付すれば相談に乗ってくれるそうです。注文すると以下のようなメールが返送されてきます。

ランドセルリメイク

注文番号、注文日時は伏せています。

完成まで、11か月程度とのこと。8月下旬に注文していますので、翌年の7月ごろ完成ですね。

発注から納品までの期間が長いので、メールを保存・メモして忘れないようにしましょう

リメイク品以外にかかる費用は、

・ランドセルの送料

・振込手数料

です。

ランドセルの発送、入金手続き

注文が完了したら、ランドセルを送ります。群馬県太田市ですね。HPの住所をよく見て間違えないようにしてください。送料は、当方負担です。

料金は前払いで、支払い注文後、1週間以内です。先方からの注文確認メールに口座番号等の情報が記載されていますので、間違えないように入金しましょう。

・ランドセルの到着時

・入金確認時

に確認メールが届きますので、メールが来ない場合は先方に確認しましょう。

支払い、ランドセルの到着後、革職人さんがランドセルのリメイクを開始してくれます。

完成連絡と商品発送

ランドセルのリメイクが完了すると、完了の報告と、商品の発送通知のメールが届きます。

完了メール

完成品の到着

こんな感じで丁寧に梱包されて到着します。

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箱から取り出しました。左上から、キーホルダー、その下がショートウォレット、右側がペンケースです。

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1つずつ見ていきます。

ランドセルリメイク品①:ペンケース

まずは、ペンケースから。上から見るとこんな感じ。

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横からだとこんな感じです。オレンジの枠部分に傷がついてますが、ランドセル時代につけたものがそのまま残っています。

子供が、傷を見て、「あ、これ、あそこについていた傷だ」と懐かしげに見ていました。自分が6年間ともに過ごしたランドセルが形を変えて帰ってきてくれてた。

そんな喜びをたった一言に込めているようでした。

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ペンケースの中はこんな感じです。ランドセルの蓋部分の裏地が使われています。

s_IMG_20190616_084024

ランドセルリメイク品②:ショートウォレット(二つ折り財布)

続いてショートウォレットです。

s_IMG_20190616_084115

開けてみるとこんな感じです。小銭入れと、カード入れがついています。

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ランドセルリメイク品③:キーホルダー

リメイク品の3つ目は、キーホルダーです。

s_IMG_20190616_084055

どれも満足の仕上がりで、リメイクに出して本当に良かったと思いました。

子供も喜んでいたようです。きっと大事に使ってくれる、そう感じました。

終わりに

いかがでしょうか。

この記事では、

・ランドセルを捨ててしまうのはもったいない。リメイクすることはできないかなぁ?

・リメイクした体験談を知りたい

という疑問に本ブログで私のランドセルリメイク体験談を踏まえ、お答えしてきました。

結論としては「やって良かった」という感想です。

これからリメイクを検討される皆様の何かの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
はぴねこ
ただの猫好きおじさんです。様々なきっかけで仕事に縛られず残りの人生を楽しんで生きようと決めました。楽しかったことや役に立つことを発信していきたいです。