仕事

人の時間を奪う人は許されない?

こんにちは。

今日、会社で起こった出来事から、人の時間を奪う行為について考えてみたいと思います。

まずは、今日あった出来事についてお話します。

役員とのアポイント

どの会社でもある程度は同じだと思いますが、弊社では、役員は多忙のため、打ち合わせをするためにはアポイントを取る必要があります。

今日もいつも通り、ある案件の打ち合わせのため、役員のアポイントをとっていました。

ところが、その前の打ち合わせが長引いているという理由で、いくら待っても役員は来ません。

ようやく、前の打ち合わせが終わったと思ったら、

「これから外出しなければならない、打ち合わせは明日以降に延期」

との指示でした。

結局、待合室で2時間待ちぼうけでした。

サラリーマンをやっていればよくあることでしょうし、会社の論理でいえば、役員などの偉い方の時間や予定が優先されるのは、当たり前なのかもしれません。

会社を中心に考えれば筋が通っています。

でも、本当にそうでしょうか。

一人ひとりの時間は有限です

人はそれぞれ、生まれながらにして寿命を持っています。(生活習慣などで変わるかもしれませんが、それは考えません)

寿命=人生における時間

です。

人の持っている時間は、絶えず寿命に向けて減っていくものであり、増えることはありません

人の時間を奪う人は許されない

そんな、貴重な「時間」を

今日の私(とその付き添いの人)は役員に取り上げられたわけです。

人生の一部を奪ったといっても過言ではありません。

1人の人間として、他人の時間(=人生)を奪う行為は、許される行為ではないと思います。

会社という組織に属していたとしても、本来的には許されることではないと思います。

日本中の会社で今日も、明日も同じようなことが起こっていると思います。

今日の私と同じような人が少しでも減ることを望んでいます。

ABOUT ME
あけるなる
自然・動物・宇宙が好きです。あることをきっかけに人生観が大きく変わりました。仕事人間だった私が、今は、仕事はそこそこに人生を楽しんでいきたいと思っています。このブログでは、自分が知らなかったことや体験したことを中心に好きなことを発信していきたいと思います。 ニックネームは、エリダヌス座の1等星の名前が由来です。日本ではあまり見ることができない星です。 アラビア語で「河の果て」という意味のようですが、人生の目標の果てにたどりつきたいという願望と、「明ける・成る」という当て字もイメージして、新たな人生が明るく、楽しいものになってほしいとの気持ちを込めました。