家庭菜園

豆苗を2回再生後、畑に植えてみたら驚きのメリットがあったよ

豆苗はよく使ってますか。

どんな料理にも合う食材で、一年を通して一袋100円程で買える経済的な食材ですよね。

私は、しゃきしゃきの食感が大好きで、よく購入しています。

豆苗とは

私も知らなかったのですが、

豆苗は、「エンドウ豆(グリーンピース)の若菜です。

袋にも書いてありますよ(全然気が付きませんでした)

豆苗(青枠)

栄養に関してパッケージを見ると

  • βカロテン:チンゲン菜の1.5倍
  • ビタミンE:小松菜の1.8倍
  • 食物繊維:ジャガイモの1.7倍

と記載されていて、栄養豊富な食材ということがわかりますよね。

栄養豊富、料理に使いやすい、安いの3拍子揃った良いことだらけの食材です。

再生ができる

さらに、豆苗の凄いところは、一度食べるだけでなく、水に浸けておくと再生することです

まず、豆苗買ったら、豆の上の部分(茎と葉っぱ)をカットして料理に使いますよね。

カットした豆を捨てたらダメですよ。
この豆をプラトレーなどに水を入れたものに浸します。

こんな感じですね。

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6日後がこんな感じです。

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またワサワサ生えてきています。凄い再生力です。

2回ぐらいまでは再生しますが、だんだん数や太さは衰えてきます。

2回再生したら土に埋めてみる

さて、ここからが本題です。

2回再生した豆を土に埋めてみるとどうなるか、興味がありました。

エンドウですので、一般的な栽培方法は、

  • 秋(10月頃)に植えて越冬させる
  • 初春に植える

の二通りが考えられますが、秋植えを試してみました。

豆苗の豆はかなり数がありますので、元気そうなものを選んで、4粒ずつ地面に植えていきます。

ほとんどほったらかしで大丈夫です(寒い地域では防寒が必要かもしれません)

冬を越して、春になると、こんな風にワサワサ育ちます。

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花が咲き、

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実が付きます。

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サヤエンドウですね。

一株で数十さやとれますから、凄いです。

ほんの一部ですが、収穫したものです。

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気を付けてほしいのは、スナップエンドウの品種ではないため、さやが膨らむと筋張ってしまって食感が悪くなるという点です。

実のふくらみがわずかにわかるようになったタイミングで「サヤエンドウ」を収穫するのが、美味しく食べるコツですよ。

因みに、元が豆苗ですので、畑に植えた場合でも、「葉っぱ」「茎」は「豆苗」として食べることもできます。柔らかいところを収穫してくださいね、

今回は畑に植えましたが、プランターでも同様に育てることができます。

是非、チャレンジしてみてくださいね。

まとめ

100の豆苗が、再生で二回食べることができ、さらに畑に植えたら、サヤエンドウがたくさんとれました。

再生まではやるという方も多いと思いますが、プランターがあればサヤエンドウまで収穫できる大変お得な食材です。

余っているプランターがあれば、とりあえず豆苗の豆を埋めてみてはいかがでしょうか。

土から出た芽が育っていく姿はやはりうれしいですし、少量でも収穫の喜びは格別です。

ABOUT ME
あけるなる
自然・動物・宇宙が好きです。あることをきっかけに人生観が大きく変わりました。仕事人間だった私が、今は、仕事はそこそこに人生を楽しんでいきたいと思っています。このブログでは、自分が知らなかったことや体験したことを中心に好きなことを発信していきたいと思います。 ニックネームは、エリダヌス座の1等星の名前が由来です。日本ではあまり見ることができない星です。 アラビア語で「河の果て」という意味のようですが、人生の目標の果てにたどりつきたいという願望と、「明ける・成る」という当て字もイメージして、新たな人生が明るく、楽しいものになってほしいとの気持ちを込めました。