俺の甲子園

俺の甲子園 長く続けるための秘訣

飽きっぽい私が、俺の甲子園はかれこれ2年以上続けています。

高校野球が好きというのが一番の理由ではありますが、他にも理由はいろあります。

ゲームを始めたばかりの人やこれから始めたい人、ガチでやりすぎて疲れてきた人に、長く続けるための秘訣?をお伝えしたいと思います。

時間を決めて淡々とやる

疲れてしまわないためには、時間を決めて毎日淡々とやることです。

・朝起きたら、勤続ボーナスをもらう、通常練習をやる、練習試合の募集をする、挨拶100件
・学校、仕事などから帰ったら、居残り練習、練習試合

で終わりです。たったこれだけです。

他のゲームですと、課金すれば、いろいろとできることはあります。

でも、極端な話、俺の甲子園の世界では、課金してもガチャ以外でチームを強化することはなかなできないです。練習試合で監督スキルを伸ばすことはできますが、居残り練習の効果はだんだんと減りますので、練習で強化ができないためです。

ですから、俺の甲子園に割く時間は1日たったの10分ぐらいです。

それがこのゲームの良いところで長く続けられる理由でもあります。

ちなみに、このゲームは、様々な設定が明らかにされていないため、実際に自分で検証してみないとわからないことが多いです。ですので、ゲーム開始当初や疑問に思ったことなど、いろいろと研究したいときはやってみるのが良いと思います。

闘争心、体力の上限を早く上げる

ゲームスタート時は、闘争心、体力ともに上限が100となっています。

つまり、上限に達した闘争心、体力は、回復しないため、その後の時間はロスしていくことになります。

特に闘争心については、闘争心を100消費して練習試合を行うため、無駄なく練習試合を行おうとすると闘争心が100ちょうどになったときに試合を実施する必要があります。

これ、結構ストレスなんですよね。

私は、無駄なことが嫌いなので、始めの頃は100になるタイミングにタイマーをかけたりしてました。

すると、寝てる時間に100になったりして、最初はすごくストレスでした。

監督スキル(指導スキル)レベルを上げると、闘争心の上限を上げることができますので、ゆっくり寝ることができるようになります。

早く闘争心、体力の上限を上げてしまうことで、ゆっくりと俺の甲子園を楽しむことができるようになります。

監督スキルについては、以下の記事に詳しく書いています。
俺の甲子園 監督スキルを上げる順番とあいさつについて

必要以上に課金しない

このゲームは、高校生が主人公ですので、3年生の夏に引退します。

4月に入部した1年生が現役でいる期間は、2年と数か月です。

どんなに課金しても、その期間が過ぎれば、課金効果は消えてしまいます

短期勝負でいっぱい課金できる方は良いですが、特定の学年に大量に資金を投下すると、次の学年以降のチーム力を維持するにはまた同じような資金が必要になります。それが嫌になって辞めてしまう方もいると思います。

一方、設備や監督スキルは下がりません。

ですので、課金するなら設備や監督スキル向上に使っていくほうが長続きすると考えています。

設備・道具に関しては、以下の記事にまとめています。良かったらどうぞ。
俺の甲子園 おすすめの設備・道具

楽しみ方は人それぞれですが、長く続けたい方にはおススメです。

まとめ

いかがでしょうか。

俺の甲子園を長く続ける秘訣?を以下3つ紹介しました。

  • 時間を決めて淡々とやる
  • 闘争心、体力の上限を早く上げる
  • 必要以上に課金しない

この記事が皆さんの何かの役に立てば幸いです。

↓他にも俺の甲子園関係の記事を書いています。

↓春夏の甲子園出場38回、通算勝利68勝はいずれも歴代最多の名将智辯和歌山高校の高嶋監督の著書です。高嶋監督や智辯和歌山高校野球部のことが良くわかります。同校を応援してきた人に読んで貰いたい本です。

ABOUT ME
あけるなる
自然・動物・宇宙が好きです。あることをきっかけに人生観が大きく変わりました。仕事人間だった私が、今は、仕事はそこそこに人生を楽しんでいきたいと思っています。このブログでは、自分が知らなかったことや体験したことを中心に好きなことを発信していきたいと思います。 ニックネームは、エリダヌス座の1等星の名前が由来です。日本ではあまり見ることができない星です。 アラビア語で「河の果て」という意味のようですが、人生の目標の果てにたどりつきたいという願望と、「明ける・成る」という当て字もイメージして、新たな人生が明るく、楽しいものになってほしいとの気持ちを込めました。