ととけん

魚検定1・2級に合格する勉強法とは?【ととけん1級合格者が教えるよ】

こんにちは。あけるなるです。

このサイトを見てくださっている方はこれからととけんを受験される方(もしくは検討中の方)だと思いますので、ご参考になればと思い、

2017年のととけん1級に1発合格した私の勉強法をご紹介します。

是非皆さんも、合格を勝ち取ってください。

勉強期間

私の場合、2月に受験申込をしたものの、勉強をする気がなかなか起きなかったため、ゴールデンウイーク明けから本格始動でした。

実質の勉強期間は5月と6月中旬までの約90日でしたので、1か月半あれば、

十分に合格できると思います。

使用した教材

1級合格のために使った教材(テキスト)は、以下の4冊だけです。公式テキストと副読本を確り勉強すれば十分に合格圏です。

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テキストは、amazonや楽天で中古でも売っています。費用を押さえたい方はチェックしておきましょう。

・からだにおいしい魚の便利帳

・からだにおいしい魚の便利帳 全国お魚マップ&万能レシピ

・2016年版 ととけん副読本

・2017年版 特大号 ととけん副読本

60日目まで インプットを中心に

まずはインプットを優先します。

先ほど紹介したテキストの過去問、模擬問題を除いたページについて、60日で2回読み込みます。

各テキストのページ数は、671ページですので、1日あたり22~23ページ(671÷30=22.37)に

なります。2級合格をしている人ならある程度はすらすらと読みこなせるはずです。

テキスト名

ページ数

からだにおいしい魚の便利帳182ページ
からだにおいしい魚の便利帳 全国お魚マップ&万能レシピ201ページ
2016年版 ととけん副読本128ページ
2017年版 特大号 ととけん副読本160ページ
合計671ページ

私の場合は、下の写真のように1回目と2回目で蛍光ペンの色を変えたりして工夫していました。

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61日目~66日目 アウトプットの練習

この期間は、アウトプットの練習です。

1日に過去問を1回解きます(1~3級問いません)。

私の場合は副読本2冊で2年分の過去問がありましたので、6回分やりました。

この際、正答率は気にしなくていいです

正解したかどうかではなく、回答に至る過程を重視してください。

正解した問題でも、他の選択肢がなぜ間違いなのか、という観点でよく復習しましょう。

67日目~76日目 苦手分野の克服

過去問をやってみると自分の苦手分野が分かってくると思いますので、

次の10日間は、苦手分野の克服に使います。

私の場合は、エビ、カニ、海藻あたりが苦手だったので、テキストの該当ページを読み込みました。

また、魚の「地方名」が苦手だったので、こんな勉強法をやっていました。

索引勉強法

テキストの索引を見て、その名前に関連すること(写真、魚、地域など)を頭に思い浮かべ、

実際にページを開いて確認する。

これを繰り返し行いました。

77日目~88日目 模擬問題を解く

次の12日で、模擬問題を解きます。

各級50問ずつありましたので、私の場合は副読本2冊で6回分です。

各回2日かけてじっくりと問題を解きます。

解説をよく読んで、関連すること、気になったことをネットなどで調べて、周辺知識を

強化していきます。

具体的な模擬問題の活用法は以下記事「ととけん1級に絶対合格できる勉強法:過去問・模擬問題編」で紹介をしています。必ず目を通してくださいね。

https://teiji-taisha.com/tanoshiikoto/totoken-studymethod2

89日目 プライドフィッシュの総復習

ととけんで多く出題されるのが、プライドフィッシュ関連の問題です。

試験前日には、改めてプライドフィッシュを復習しておきましょう。

特に、写真、地域、魚の3点セットで頭に浮かぶかしっかりと確認しましょう。

副読本を使っても良いですし、以下記事「ととけんの勉強に役立つサイトの紹介【例題、過去問、練習問題など有り】」でもプライドフィッシュの公式HPを紹介していますので、見てくださいね。

90日目 試験当日

いよいよ試験当日です。

試験時間は13時からですが、交通機関の乱れ等も考慮して、会場の近くには早めに到着したいものです。

私の場合は、朝のうちに会場近くのファミレスに到着し、数時間勉強してから、試験会場入りしました。

ファミレスでは、ととけん受験者っぽい人が同じように勉強しているので、励みになりますよ。

私は2年連続で、さかな芸人はっとりさんを同じファミレスでみかけましたw

(参考)テキストに載っている場所に行く、魚を見る

これはやらないと合格できないというわけではありませんが、知識の定着という観点で時間があればやってみてほしいことが、

  • テキストに載っている場所(市場等)に行ってみる
  • 市場や魚屋で魚を実際にみる

ということをやってみて下さい。

実際に見て体験することで、知識も定着しますし、興味も持てます。実体験で得たものは忘れませんので、積極的に出かけることをおススメします。

例えば私の場合、「からだにおいしい魚の便利帳 全国お魚マップ&万能レシピ」にも載っているさかた海鮮市場に実際に行ってみました。このように実体験をすると、さかた海鮮市場に関する問題が出ても回答できるようになるかもしれません。

まとめ

長くなりましたが、まとめです。

・さかな検定1級は90日あれば合格できる

・前半はとにかくインプットに集中すること

・模擬問題、過去問題は丁寧にこなすこと

・試験当日は早めに開催地に到着すること

皆さんが一発合格を果たせますよう祈っております。

最後に公式ガイドブックの著者である、「藤原 昌高(ぼうずこんにゃく)」さんの著書を紹介しておきます。

無理に手を広げる必要はありませんが、どれも興味深い内容ですし、検定の勉強に関連するものばかりです。特に1級を目指す方は目を通しておくと更に合格が近付くと思います。是非勉強に役立ててください。

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ABOUT ME
あけるなる
自然・動物・宇宙が好きです。あることをきっかけに人生観が大きく変わりました。仕事人間だった私が、今は、仕事はそこそこに人生を楽しんでいきたいと思っています。このブログでは、自分が知らなかったことや体験したことを中心に好きなことを発信していきたいと思います。 ニックネームは、エリダヌス座の1等星の名前が由来です。日本ではあまり見ることができない星です。 アラビア語で「河の果て」という意味のようですが、人生の目標の果てにたどりつきたいという願望と、「明ける・成る」という当て字もイメージして、新たな人生が明るく、楽しいものになってほしいとの気持ちを込めました。