家庭菜園

【家庭菜園】農地・農園・土地を借りる方法【畑レンタル無料説明会有】

コロナ禍で外出やイベントが制限される中、家庭菜園を始めた方が多かったようですね。

2021年もコロナ禍で家庭菜園デビューが続々!約3割がコロナ禍2年目に新たに家庭菜園をスタート!

私の場合コロナ前から家庭菜園をやっていますが、最初は、小さなプランターで始めました。慣れてくると色々な野菜を作りたくなってきて、結局畑を借りました。

この記事では、

・家庭菜園を始めたいけど農地はどのように借りれば良いのかな?

・プランター栽培では出来ない野菜を育てたいけど、畑はどこで借りられるの?

といった疑問にお答えして行きたいと思います。

この記事の信頼性

この記事の筆者は家庭菜園を始めて7年以上です。市民農園での露地栽培とプランター栽培で30種類以上の野菜栽培を行っています。里芋は毎年栽培しています。

【家庭菜園】農地・農園・土地を借りる方法【畑レンタル無料説明会有】

さて早速ですが、畑や農地で家庭菜園を始めるために、どこで借りれば良いかという点についてご説明します。

都市部ですと、一般的には、「市民農園」を借りることになります。

市民農園は、「一般に、都市住民等農業者以外の人々が、レクリエーション目的などで、小さな区画の農地を利用して自家用の野菜や花などを育てるための農園」を指します。

つまり農業を本業としていない一般人が楽しむ小さな畑ですね。

まずは、どのような市民農園があるのか特徴などを理解していただいて、場所や費用などご自分に合うものを探していただくと良いと思います。

市民農園(貸し農園)の違いと比較

市民農園といっても、自治体・農協・農家や、企業・NPO等がなど運営主体は様々です。

それぞれの特徴を簡単に比較すると以下の通りです。

運営主体特徴
自治体・農協・農家(一般的な市民農園・利用料が安い
・全て自分でやる必要がある
企業・NPO等(サポート付き市民農園・サポートが充実している
 ⇒道具の貸し出し、種、肥料の提供、指導員あり等)
・利用料は高め

順番に説明していきます。

一般的な市民農園

一般的な市民農園は、自治体などが運営しており、基本的には、料金が安いのが特徴です。

また、借りられる区画も広いことが多いです。

私は、自宅から徒歩圏内だったので、このタイプの農園を借りていますが、利用料などは以下の通りです。

・利用料:14,000円/年

・区画面積:18㎡

一方で、借りられるものは、農地のみで、あとは全て自分でやる必要があります。例えば、以下のようなことです。

・くわ、マルチ、支柱、防虫ネットなどの道具の準備

・肥料、種、苗などの購入

・野菜の育て方の勉強

・菜園計画

畑の初心者が家庭菜園の畑作りで最初に揃えたい道具【10選】

慣れたらどうということはありませんが、初心者の方は色々と不安があると思いますので、最初は指導員がいるサポート付き農園で経験を積んでから、というのもアリだと思います。

特に初めての方は、菜園計画(どの区画に何の野菜を栽培するかの年間計画)が結構難しいです。

良くわからないという方は、

菜園マスター:約3か月間無料で利用できます

を使うと便利です。

あと、気を付けたいのは、契約のタイミングが年1回というところが結構あるということです。私の農園の場合は、3月中旬が募集時期ですが、それを逃すと1年待つ必要があります。

また、空きが無い場合は、キャンセル(契約解除)を待たなければいけません。

一般的な市民農園の探し方

市民農園は、大抵各自治体のHPに掲載されています。

自宅の近くに農園があるかどうかは、各自治体のHPの市民農園のページを参考にしていたただくと良いと思います。参考に以下にリンクを貼っておきます。

自宅近辺を散歩して、「市民農園ないかな~」という感じで探していると、意外と見つけることができます。

私も散歩中たまたま見つけた農園の運営者に連絡して、使わせてもらっていますので、散歩しながら探すというのも良いですよ。

サポート付き市民農園

サポート付き市民農園は、企業などが運営しており、施設やサポートが充実していますので、とにかく家庭菜園を始めてみたいという初心者に向いています

具体的には、

・道具類は全て農園で貸し出し

・苗、種、肥料は農園側で準備

・指導員の丁寧なサポートが受けられる

・水やりなど、管理もしてくれる

といった特徴があり、手ぶらで農園に通うことができます。

一方、デメリットとしては、(サポートが充実しているので当たり前ではありますが)一般的な市民農園と比べコストが高いです。また一般的な市民農園よりも区画が狭いという点も挙げられます。

個人的なおすすめは、

①まずは、1年間、サポート付き農園を体験

②一人で出来る自信が持てたら、一般的な市民農園の広い畑を借りる

という方法です。

なぜかというと、最初から一般的な市民農園で始めてしまうと、けられなかった時に農具や農作業着等、自分で準備したものが全て無駄になってしまうからです。

サポート付き農園で体験してみて、続けられると思ったら、一般の市民農園に移るというのがベストな楽しみ方だと思います。

家庭菜園 市民農園を使い始める前に確認しておきたい4つのこと

最後に、サポート付き市民農園を二つほどご紹介しておきます。

マイファーム

最初はマイファームをご紹介します。

マイファームでは、市街地からアクセスしやすい貸農園を全国に100か所以上運営しています。

道具も一通り揃っており、アドバイザーも常駐しているため、初心者でも準備不要で、簡単に畑・家庭菜園をスタートできることが特徴です。

主な特徴は以下の通りです。

・アドバイザースタッフのサポート付きなので初心者でも安心

・必要な農具、肥料が準備されているので手ぶらでOK

・一つの区画が適度な大きさで初心者や趣味で始める方にピッタリ

・有機無農薬栽培の野菜が作れる

・多種多様な野菜の栽培が可能

・一年中いつでもスタート可能

・全国に100カ所以上ある農園は市街地からアクセス良好

区画は15㎡ほど、利用料は1区画5,000~6,000円/月が多いです。

詳細は以下記事をどうぞ。

【畑の初心者OK】マイファームの体験農園とは?評判・口コミは?この記事では、民間の貸農園の大手の一つ「マイファーム」について、マイファームってどんな感じ?初心者でも大丈夫?評判や口コミはどうなの?」 「マイファームを使うときの道具、肥料、水やりとかはどうなっているの?」 「マイファームを実際に借りるとしたらどれぐらいの料金で使えるの?」 といった疑問にお答えしています。参考にどうぞ。 といった疑問点にお答えしてきました。 サポートも充実していて、初心者の方が始めるには良いと思います。...

公式HP:マイファーム

シェア畑

2つ目はシェア畑です。

マイファーム同様に、シェア畑も市街地からアクセスしやすい貸農園を全国に100か所以上運営しています。

特徴もマイファームとほぼ同様で、道具も一通り揃っており、アドバイザーも常駐しているため、初心者でも準備不要で、簡単に畑・家庭菜園をスタートできます。

利用料金は5,000円~8,000円/月畑の面積は3~8㎡が平均的です。

以前は説明を聞くために1日体験を申し込む必要がありましたが、コロナもあり、オンライン説明会で話を聞くことができます

無料なので、まずはオンラインで話を聞いても良いですね。オンライン相談は以下リンクから申し込めます。

シェア畑知っていますか。手ぶらでOK。初心者でもサポート付きで安心です。皆さん、シェア畑って聞いたことがありますか? 定年退職者や、農業や家庭菜園に興味のある方や野菜作り初心者等を中心に、都市部で簡単に...



まとめ

いかがでしょうか。

この記事では、

・家庭菜園を始めたいけど農地はどのように借りれば良いのかな?

・プランター栽培では出来ない野菜を育てたいけど、畑はどこで借りられるの?

といった疑問にお答えしてきました。

どのタイプの市民農園を借りても楽しく野菜作りはできると思いますので、是非、楽しい家庭菜園ライフを一緒に過ごしましょう。

記事は以上です。ありがとうございました。

ABOUT ME
はぴねこ
ただの猫好きおじさんです。様々なきっかけで仕事に縛られず残りの人生を楽しんで生きようと決めました。楽しかったことや役に立つことを発信していきたいです。
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